バツ3日記

結婚3回、離婚3回、子ども3人、50女の備忘録

ひとりの正月、何もしなかった休日

元旦と2日と出勤し、3日はお休み。この仕事をはじめてから、もう正月はないと思うことにしている。家が海岸の近くなので、元旦は初日の出の帰りの人とすれ違いながら出勤するのが恒例となってる。

 

3日は一年で一番忙しい日だけど、年末年始はお年玉手当がでるので、出勤するパートさんが多く、私が休める。ありがとうパートさん。

 

休みだけど、1歩も外にでず、TV見て、ネトフリ見て、昨日作ったカレーを食べて、1日が終わった。一応、洗濯して、風呂は入った。掃除はしてない。

 

夕方からバイトの子どもに「なんか食べるものないの?」と言われて、「カレー」と答えたら、「カレーなんて食べたくない、他にないの?」と言われ、インスタントラーメン作った。でも、夜は残りのカレーだよw

 

しゃべった人は、子どもだけ。それもこの一言、二言。

 

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2日にやってたスロウトレインをぼんやり見てた。

 

「人間なんて結局ひとりなんです、ひとりの何がいけないんでしょう?」という松たか子に、マッチングアプリで出会った、本気で出会いを求めてる男性からの言葉が心に残った。

 

 

「あなた孤独じゃないんですよ。だから簡単に言えるんです、一人でも生きていけるって。」

 

私もひとりだけど、子どもと暮らしているので、本当の一人ではない。家には人のぬくもりがあり、少ないけど会話もあり、食事や洗濯などの世話もし、学費もかかるし、心配もし、子どもがいるから生きていけるってところもある。

 

休日は1歩も外にでなくても、一言しか会話しなくても、昨日の残りのカレー食べてても、洗う食器は二人分、洗濯物も二人分、買い物も二人分、脱ぎっぱなしの靴下がこたつの中に入っていたり、食べようと思ってたアイスがなかったり、家に帰ると電気がついてたりするのは、ひとりじゃないから。

 

本当に一人になったらどんな感じなんだろう?想像つかないな。きっと今よりもっと寂しいかもな。