バツ3日記

結婚3回、離婚3回、子ども3人、50女の備忘録

58歳初老女、ゴミ捨て場で転ぶ

家の前のゴミ捨て場で転んだ。カラスよけのネットにひっかかった。

 

両手のひら、おでこ、鼻、唇、前歯、全部ぶつけた。血がでた。たんこぶできた。仕事に行く時だったので、もうこのまま休んでしまおうかと思ったが、いやいや出勤。

 

転んだときの衝撃、痛さ、恥ずかしさ(誰もいなかったけど)で、なんだか、すべてが嫌になった。老化を実感し、悲しくなった。

 

出勤はしたが「今日は痛いから何もしない。」と勝手に決めて、のろのろやっていたのだが、こんな時に限って、クレーム対応が多かったりして、結局1時間半の残業。

 

なぜ転んだかを考えるより、今後転ばないようにするためにはどうすればいいのかを前向きに考えた。結果、「よく見て歩け!」ということと、「足をちゃんと上げて歩け!」ということ。

 

ずるずる、だらだら歩いているから小さい段差やネットに引っかかるので、しっかり足を上げて歩くようにする。でも足を上げることを意識すると行進のようになり、なんか変。

 

どうやって歩くんだっけ?と、思いながら歩いている。

 

転んだことで、何もかもが嫌になり、おでこのたんこぶもまだ痛いし、手のひらの打ち身も痛いしで、7.8日と連休だったのだが、何もせずにコタツからでない休日を過ごした。

 

TVerとネトフリを見て過ごし、気づいたら寝落ちしているを繰り返していた。よくこんなに寝られるもんだなーと思うほど寝た。

 

何もしない休日を過ごしたことの罪悪感と「いやいや、痛いんだから仕方ないじゃん。」という言い訳がせめぎあっていたが、結局自分の中の怠け心が勝ち、何もしないという選択をした。

 

逆に言えば、何もしなくていい休日って幸せじゃん。とも思った。

 

私は自分との約束をよく破る、むしろ守ったことがないから、目標を達成できないのかもしれないが、それはそれでいいかなぁ?とも思って暮らしている。

 

ゆる~く生きられる今はやっぱり幸せかもしれない。

 

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