6勤でヘロヘロになりながら
結局、仕事帰りに飲みに行ってしまった
「もぉ~疲れちゃったから、飲みに行こう」
「私が仕事終わるまで待ってて!」と
わがままをいい、それに付き合ってくれる優しい仲間と飲んだ
付き合ってくれる人がいてよかった、嬉しい
いつものごとく、会話の内容はよく覚えてないけど
(たいしたことは話していない)
楽しかった記憶だけ残っているので、それでいい
部活の帰りに、近所の駄菓子屋で、アイス食べてる感じに近い
「疲れたね~」「今日も頑張ったね」を共有できる仲間は最高に楽しい
職場にも仲間にも恵まれている
仕事の愚痴は言うけど
「宝くじ当たっても仕事はやめない」と思ってる
楽しいし、仕事やめてもすることないからw
でも、この心地よい距離感を築けるようになったのも、ここ最近の話し
勤続8年目にしてやっと手に入れた、心地よい距離感
それは、仕事を通してみてきた人間性であり、それゆえの信頼
やっぱり続けるって大切なのよね
ただ、しかし、時間だけかければいいわけでもない
長い時間を共有しても、無理な人は無理
お互いの相性もあるか
そう思うと、人間性×時間+相性=心地よい距離感ってことか
結婚生活も同じか
最初から合う人がいるわけないし、愛も信頼も時間をかけて築かなきゃいけないのよね
人生は深いわ~
1人で生きていくのは寂しいから、いろんな感情を共有していきたい
「大変」
「忙しい」
「疲れた」
「頑張った」
「楽しい」
「美味しい」
「嬉しい」
感情を共有すると、今よりもちょっと仲良くなれて、幸せになれる
そんなことがわかった飲みでした