バツ3日記

結婚3回、離婚3回、子ども3人、50女の備忘録

心地よい距離感

6勤でヘロヘロになりながら

結局、仕事帰りに飲みに行ってしまった

 

「もぉ~疲れちゃったから、飲みに行こう」

「私が仕事終わるまで待ってて!」と

わがままをいい、それに付き合ってくれる優しい仲間と飲んだ

 

付き合ってくれる人がいてよかった、嬉しい

 

いつものごとく、会話の内容はよく覚えてないけど

(たいしたことは話していない)

楽しかった記憶だけ残っているので、それでいい

 

部活の帰りに、近所の駄菓子屋で、アイス食べてる感じに近い

「疲れたね~」「今日も頑張ったね」を共有できる仲間は最高に楽しい

 

職場にも仲間にも恵まれている

 

仕事の愚痴は言うけど

「宝くじ当たっても仕事はやめない」と思ってる

楽しいし、仕事やめてもすることないからw

 

でも、この心地よい距離感を築けるようになったのも、ここ最近の話し

 

勤続8年目にしてやっと手に入れた、心地よい距離感

それは、仕事を通してみてきた人間性であり、それゆえの信頼

やっぱり続けるって大切なのよね

 

ただ、しかし、時間だけかければいいわけでもない

長い時間を共有しても、無理な人は無理

お互いの相性もあるか

そう思うと、人間性×時間+相性=心地よい距離感ってことか

 

結婚生活も同じか

最初から合う人がいるわけないし、愛も信頼も時間をかけて築かなきゃいけないのよね

 

人生は深いわ~

 

 

1人で生きていくのは寂しいから、いろんな感情を共有していきたい

 

「大変」

「忙しい」

「疲れた」

「頑張った」

「楽しい」

「美味しい」

「嬉しい」

 

感情を共有すると、今よりもちょっと仲良くなれて、幸せになれる

 

そんなことがわかった飲みでした

 

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