仕事するのは、生活のため
特に何かになりたかったわけじゃなく
私に無理なくできそうな仕事を選んだ
50代のシングルマザーなんで
仕事への意欲ややる気など特にない
食うために働く、それだけだ
でも、1日の1/3は仕事しているんだから
仕事は楽しむべきである!と思う
だが、楽しく仕事をできない人もいる
いつも「文句」と「愚痴」と「悪口」を言っている
聞くのが仕事で、相談に乗るのも仕事
そう割り切っているのでいいんですけど
なんかとても仕事がやりずらい
誰とも仲良くできない病気なんじゃないか
人をイラつかせる天才なんじゃないか
そんなことを思ったりするが
そんな人をうまく使うのも私の仕事なので
どうやったら彼女の良いところを引き出せるのか考えてる
仕事の愚痴はいい
「大変」「疲れた」と言い合うことで
ストレスが発散できるのであれば悪くない
でも、「文句」と「悪口」はいただけない
「文句」を「意見」にして、私や上司に伝えればいい
そうすれば、仕事内容の改善や対策もできる
でも、文句で終わってしまったら
そこから何も進まない
いつも「文句」だけ言ってる嫌な人となる
「悪口」も「指導」に代えられないのか?
あの人は仕事が遅い、できないというなら
教えてあげることはできないのか?
そう伝えてはいるのだが、一向に改善されない
そもそも、仕事ができない人=ダメな人ではない
仕事ができないと、人間性まで否定する、彼女が一番ヤバいと思う
そんなヤバいおばさんたちを束ねるのが私の仕事
「言葉」で人を動かす能力を身につけたい
そうすれば、私は指示するだけで仕事になるからw
どんな言い方なら聞いてもらえるか
どんな言葉なら伝わるか
口で言えばいいのか、紙に書けばいいのか
個別にこっそり伝えるべきか
いろいろ考えながら仕事をしている
人間観察は面白い、そして楽しい
だから仕事もなかなか楽しい