好きな人と会うと心が揺れる
揺れる気持ちを文章にする
あとから読み返しても
あぁ、この日、彼に会ったんだと
自分でわかるほど、気持ちが揺れてる文章を書いてる
本当は彼の全部が欲しいのかもしれない
でも、全部もらっても実は困る
そして、私の全部もあげたくないし
彼も全部欲しいとは思っていないだろう
お互いが、お互いの
美味しいところだけ欲しがる関係
腹八分目の恋
美味しかった、また食べたい
そう思えるうちは続くのかもしれない
お腹いっぱいになったら、もう食べないね
退屈な日常に
幸せと切なさが同時にやってきた
それもまた楽しいか
恋をしなきゃ味わえない感覚だもんね